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平成29年の行事

平成29年

明治神宮定例参拝(11月3日)
 大安の明治神宮は多くの参詣客で賑わっていた。木遣の第一声が上がると、年番の第九区小頭が持つ会旗を先頭に、二つ集団に分かれて発進した。伴纒姿と木遣の集団に大勢の人が写真を撮っていた。
お祓いを受けてから内拝殿に入り、芝ア会長が代表で玉串を奉奠し正式参拝は終了した。
 その後、外拝殿脇で手締めをしてお開きとなった。



成田山新勝寺(10月6日)
 成田山新勝寺は大勢の参詣客で賑わっていた。年番第八区の小頭が持つ会旗を先頭に、約300名の集団が総門から木遣行進を開始した。
 石段を登り仁王門を通過し、急な石段を登り切ると、新勝寺・信徒課などの方々の拍手に迎えられた。本堂を直前にして木遣の声が高鳴り、参詣客が注目する中、本堂に到着した。各区総代と頭取中が本堂に上り、安全祈願の護摩を焚いて貰った。
        

   

徳川家康公銅像 木遣・梯子乗り奉納(8月6日)

 江戸東京博物館・家康公銅像前で、地元牛嶋神社の神官による御祓い・祝詞の後、各区総代が玉串の奉奠を行った。その後、年番である第十一区の頭取中全員で木遣を奉納し、二人の選手が梯子の演技を行い、芝ア会長の手締めで終了した。

 
   
川崎大師 木遣奉納 6月23日

 年番第四区の小頭が持つ会旗を先頭に、「江戸消防紀念碑」前まで木遣行進を行った。
 明治20年(1887)8月に建てられた碑の前で、木遣を奉唱し、芝ア会長の発声で締めた。
 その後、信徒会館での休憩の後、本堂にて「南無大師遍照金剛」を唱え、護摩を焚いてもらい安全祈願をした。そして信徒会館にて会合を行い、会食後にお開きとなった。

三囲神社 木遣奉納 平成29年6月6日

 6月6日、向島の三囲神社にて木遣奉納が行われました。
 地元第六区頭取中の木遣に先導された宮司が祭壇前に入場すると、すぐに式典がはじまった。
 名誉会長、各区総代による玉串奉奠と神事が終わると、宮司が退場した。
 年番第三区頭取中により木遣が奉唱され、芝ア会長の発声で手締めが行われ、滞りなく終了した。その後、小梅小学校体育館にて、平成28年度の決算総会が行われた。
消防殉職者慰霊祭 平成29年4月29日

 快晴になった4月29日、目黒・祐天寺にて消防殉職者慰霊祭が行われた。
 各区纒が整列する中、第八区頭取の木遣に先導された住職が祐光殿に到着し、式典が始まった。小宮名誉会長、綿貫名誉顧問、高橋消防総監から献詞が奉読された。全員黙祷の後、読経の中、遺族代表や来賓代表からの焼香が行われた。式典が済むと、再び木遣に先導されて式衆を送った。その後、芝ア会長が謝辞を述べ、式典はお開きとなった。
 その後、纒振りと梯子乗りが行なわれたが、今年は第六区から第十一区までの梯子乗りが行なわれ、各区の選手が演技を披露した。締めくくりは壇上にて、芝ア会長の音頭で手締めが行われて終了した。
靖國神社参拝 平成29年4月23日

 快晴、新緑の清々しい境内に集結した会員が並ぶと、年番の第二区小頭が持つ会旗を先頭に、大村益次郎銅像下から発進した。
 木遣歌の声が大きく響く参道を進み、日の丸が掲げられた神門を通過して、拝殿前に到着した。各区総代が拝殿前の石段を上がり、お祓いを受けた。
 芝崎会長が代表で玉串を奉奠し、手締めが行われて解散となった
祐天寺 木遣法要 平成29年4月6日

 満開の桜の下、地蔵堂より地元第八区の頭取の木遣に先導されて、貫首が入場されて法要が始った。
 各区総代が順次焼香し読経が終わると、会長が御札を授けられ、貫首が挨拶をされて退場された。
 その後、年番第三区の頭取による木遣が奉唱され、会長の手締めでお開きとなった。
各区組頭新年会 平成29年1月16日

 1月16日、目黒・雅叙園にて綿貫民輔名誉顧問、東京消防庁高橋淳消防総監・村上次長ほか二名の幹部を来賓に迎えて、各区組頭新年会が行われた。
 年番の第九区組頭の口上で、江戸消防の作法に則った厳かな儀式が行われた。
 大盃が小宮名誉会長・芝崎会長から回されて半ば預かりの後、御祝儀の木遣と名誉会長・会長の挨拶と来賓の御祝辞があり、その後、大盃が逆に回されて名誉会長・会長に納めて、今年一年の結束を固めた。その後祝宴となり、和やかな内にお開きとなった。
金刀比羅神社 定例参拝 平成29年1月10日

 比較的暖かい「初こんぴら」の10日、各区総代と事務局長が拝殿内に入り、太鼓の合図で儀式が始まった。
 お祓いを受けると祝詞が始まり、その後、芝崎会長が玉串を奉奠し、会長に合わせて総代が一緒に拝礼した。
 お神酒を受けた後、拝殿の外に並び、第十区副組頭による木遣の発声で、参列の会員と共に手締めを行いお開きとなった。
 東京消防出初式 平成29年1月6日

 6日、東京ビッグサイトで東京消防出初式が行われた。江戸消防記念会が行う「始め式」は出初式前に行われたが、纒を振り木遣を歌いながら入場した。小宮名誉会長・芝崎会長の挨拶の後、高橋消防総監からご挨拶をいただいた。
 いったん館内に戻り、再入場して待機し、ヘリコプターが飛来すると半鐘が鳴り、正面に二手に分かれた木遣師たちにより木遣が歌われる中、所定の位置についた。
 「第一選手梯子始め」の号令により、11本の梯子が立ち、風が少しあったが、各選手が懸垂幕を下ろし、演技が開始された。
 演技が決まると見学者から大きな拍手と歓声が上がった。再び館内に戻り整列し、芝崎会長の発声による手締めで、お開きとなった。その後、館内ステージで第一区による纒振り・梯子乗り・木遣の後、西出総代の発声で見学者と共に手締めで〆た。
 
 

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