出初式 平成24年1月6日
 新春恒例の江戸消防記念会始式・東京消防出初式が、有明の東京ビッグサイトで行なわれた。
 江戸消防記念会「始式」は、東京消防庁・北村消防総監と大江次長と各部長の幹部が整列され
ている中、木遣歌を歌い纒の振込みをしながら所定の位置についた。小宮名誉会長と鹿島会長の
挨拶が行なわれ、第四区副組頭の木遣の後、鹿島会長の発声で手締めを行ない「始式」はお開き
となった。
 そして東3ホールで待機したが、その間、東京消防庁の各方面の担当者と江戸消防記念会各区
担当者がそれぞれ挨拶をした。その後、梯子乗りの選手に対して、懸垂幕の垂らし方などの説明
が行われた。
 時間となり再度会場に入り待機し、機械部隊分列行進などの後、半鐘の合図で二班に分かれた
木遣師たちが大きな声で木遣を歌うと、纒振り、梯子乗りが始まった。各区ごとに2人の選手が
得意な技を披露した。第一選手が垂らした懸垂幕は「東北がんばれ」「がんばろう日本」と大書
されたもので、東北地方にエールが送られた。終了後は東3ホールにて、鹿島会長の挨拶と手締
めが行なわれ、滞りなく終了した。
 12時からは各種展示が行われていた東6ホールの特設ステージで、第一区会員により、纒振り
・梯子乗りが行われ、ご祝儀の木遣が歌われた。生の演技を直前で見られた方々から大歓声が上
がった。最後に鹿島会長が木遣の内容を説明し、見学の方々と共に手締めを行い滞りなく完了した。

  

 



 

 

  

  

 

 

 

  

  

 


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