三囲神社木遣法要 平成23年6月6日
 元禄6年(1693)宝井其角の「遊ふた地や田を見めぐりの神ならば」の句で知られる
この三囲神社では、比較的雨になることが多いが、今年は快晴となり日陰が欲しい陽射し
の中、木遣奉納が行われた。
 新しい木遣塚には、地元第六区頭取の木遣の先導で宮司が入場し、一通りの儀式が済む
と、小宮名誉会長・鹿島会長・各区総代の玉串奉奠が行われた。
再び宮司が木遣とともに退場され、年番である第八区頭取により木遣が奉納された後、鹿
島会長の音頭で手締めが行われて終了した。
 その後、平成22年度の総会がすぐ隣の小梅小学校の体育館にて行われた。

  

 

  

 

  

 


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