東日本大震災 仙台市消防局・お見舞い(5月17日・18日)
 東日本大震災で未曾有の被害を受けた東北三県、中でもご縁がある仙台市消防局にお見
舞いを届けに、鹿島会長・望月副会長・風間専務理事など総勢15名で訪問した。
 消防本部では高橋消防局長にお見舞いと支援物資、手拭額を寄贈した。
消防局からは感謝状をいただいた。そして地震・津波の概要と消防局の対応状況などの説
明を受け、更に震災直後に飛び立ったヘリコプターからの映像を見せていただいた。
 その後、意見交換・質疑応答など行い終了した。
なお、日本鳶工業連合会の遠藤副会長が大きな被害受けた石巻市に在住とのことで、前日
にお見舞いと手拭額を寄贈し、支援物資を地元までお届けした。
 帰路、被害現場を車の中から視察したが、各種マスコミが伝えている通りで言葉になら
ない状況だった。テレビなどでは伝わらない「におい」が強く印象に残った。

  

 

  

 

  


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