靖国神社 定例参拝 平成23年4月23日
 朝からの雨が降ったり止んだりしていたが、明治26年(1893)、日本最初の西洋式銅像
として建てられた大村益次郎銅像付近で待機中の頃は、時折激しく降っていた。
 その雨の中、年番である第五区の木遣師の発声で行進が開始された。青銅の第二鳥居と
神門をくぐり、八重桜の下を通って拝殿前に到着した。各区総代を代表して鹿島会長が玉
串を捧げ、揃って拝礼した。木遣の発声で手締めとなり雨中の参拝は滞りなく終了した。

  

 

 


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