祐天寺 木遣法要 平成23年4月6日
 満開少し手前の桜花華やかな境内で、恒例の木遣法要が行なわれた。
地蔵堂で読経を済ませた貫首が、地元第八区頭取の先導で仁王門を経て木遣塚に入場して法要が始まっ
た。事前に本堂で祐天寺貫首より授与された「輪袈裟」を掛けた各区総代が、順次焼香の後、お札を
いただいた。そして貫首が挨拶をされて法要は終わり、再び第八区頭取に先導されて退場した。
 その後、年番である第八区頭取により木遣が奉納され、滞りなく終了した。

  

 

  

 

  

 

 

 


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