川崎大師 定例参拝・木遣奉納(6月23日)
 朝から激しい雨が降ったり止んだりして木遣行進が危ぶまれたが、幸いなことに10時前には
雨は上がり、時間を少し繰り上げて木遣行進がはじまった。
 年番である第六区の小頭が持つ会旗を先頭に、仁王門・本堂前を過ぎ五重塔を背にして進み、
明治20年(1887)に建てられた江戸消防記念碑前に到着した。
 そして第六区組頭の発声で寛政時代(1789〜1800)の頭取の名前が刻まれている記念碑に向
かって、約90名の組頭達の木遣歌が境内に響き渡った。その後、鹿島会長の音頭で締められた。

  

 

  

 

  

 


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