靖國神社 定例参拝 (4月23日)
 銀杏の新緑がさわやかな参道だが、冷たい霧雨で気温が上がらぬ中、
大村益次郎の銅像の下から木遣行進がスタートし、約250名の会員が
傘をさして拝殿前まで木遣行進をした。
 日の丸が掲げられ菊の御紋がある神門をくぐり拝殿近くになると、
月番である第四区小頭の木遣の声がひときわ高く境内にこだまし、
英霊にも届いたのではないだろうか。
 各区総代が石段に上がりお祓いを受けて、鹿島会長が代表で
玉串を捧げた。その後、会長の音頭で手締めを行いお開きとなった。 

 

  

 

  

 

  

  


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