大岡越前祭 墓前法要(4月17日)
 日本列島の上空に流れ込んだ寒気の影響で、都心は41年ぶりの遅い雪に見舞われた。
 大岡越前祭の初日は幸いなことに昼前には青空となり、午後3時から墓前法要が行
われた。
 本堂内での読経と焼香が済むと、大岡家第十五代当主ご夫妻をはじめ大岡奉賛会の
会長以下関係者、行政、消防警察関係、地元の方々などが墓前に揃い、僧侶が入場
して読経がはじまり、関係団体などの代表者が焼香をしたが、江戸消防記念会を代表
して鹿島会長が、各区仲好会を代表して高柳会長がそれぞれ焼香された。
 その後、江戸消防記念会各区仲好会の会員20名強が木遣を奉唱したが、江戸木遣の
声は参加者の心に響き、関係者の挨拶にも木遣を称賛する話が出るほどで、非常に喜
ばれた。

 

  

 

  

 

  


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