成田山新勝寺定例参拝(10月6日)
 江戸消防記念会としての行事で、東京都外で行われる所は川崎大師と成田山新勝寺です。
中でもこの新勝寺が一番遠い所であり、少しだが旅行の気持ちにさせてくれるのに、3年
続けての雨に見舞われ、しかも終日の冷たい雨では、行楽の秋とは言えないものでした。
それでも人気の観光スポットであるため、10時過ぎには次第に観光客が目立つようになった。
その頃には、信徒会館一階に入りきれぬほどの会員が集結しはじめ、予定時間になると雨の
中、総門を背にして約300人の木遣行進が出発しました。濡れている敷石・石段を慎重に進
み、仁王門を過ぎ石段を登りきりました。
 本堂手前では月番である第九区の木遣師の発声に続いて、全員の大きな木遣音声が響く中、
更に本堂に進み定例参拝は終わりました。
その後、各区総代が本堂左手に上がり、護摩を焚いてもらい定例参拝は滞りなく終了しました。
その後、信徒会館二階にて定式が行われ解散しました。

 

  

 
 
 

  

  


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