川崎大師 木遣奉納(6月23日)
 大山門前の久寿餅屋「住吉」様の店前より、第五区の小頭が持つ会旗を先頭に、小宮名誉会長も
参加した130名もの集団が、木遣の声も高らかに大山門をくぐり、本堂前を左に向かい、江戸消防
記念碑前に到着した。
 そして第三区の木遣師の発声により、全員で木遣を奉唱した。その後、本堂で護摩を焚いて貰い、
厄除け祈願をし定例参拝は滞りなく終了した。

 なお、木遣行進が始まる前に、昨年秋に会旗を寄贈していただいた久寿餅屋「住吉」様には、御
礼の意味を籠めた「額」(87組の纒を描いたもの)の寄贈式を行った。

 

  

 
 
 

  

  




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