金刀比羅宮定例参拝(1月10日)
 冷たい風が吹く中、三々五々集まった会員が待機する中、各区総代が拝殿に上がり、
宮司の祝詞、お祓いを受けた後、柳副会長が代表で玉串を奉奠した。
その後、総代が外に並ぶと木遣の発声と柳副会長の音頭で手締めを行い、定例参拝
は滞りなく終了した。
 なお、昨年末、川崎大師・山門前の久寿餅本舗「住吉」様から贈呈された会旗は、
儀式中は拝殿内に置かれて、その後、各区総代が並んだ脇にも立てられ、公式行事で
は初めてのお披露目となった。
 また、江戸消防記念会が金刀比羅宮に定例参拝するようになった経緯については、
本ホームページの「各区の紹介」から地図上「港区」をクリックすると、「第二区の
あゆみ」が開きます。そこに「『金刀比羅宮 縁起の栞』の「江戸火消の初詣」」の
見出しがありますので、ご一読いただければ幸いです。

 

  

 

  

 


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