江戸消防記念会「始め式」と東京消防出初式(1月6日)
 快晴の有明ビッグサイトには7時半頃には梯子と纒を乗せた車両が続々と到着し、
東館ホールに集結した。8時過ぎには所定の位置に移動し、江戸消防記念会としての
「始め式」が8時半から行われた。東京消防庁消防総監並びに各部長が整列されている中、
名誉会長・会長の挨拶が行われ、その後木遣・手締めが行われ「始め式」が終了した。
一旦、東館ホールに全員待機し、10時半前には会場所定の位置に、再び移動して
プログラムに従い、NHKが放映する時間まで待機し、消防ヘリコプターが通過すると、
「半鐘の合図」で木遣が歌われ、各区2人ずつの梯子の乗り手が得意の演技を披露し、
会場からは大きな拍手と喫驚の喚声が上がった。

 

  

 

  

 

  

 


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