明治神宮御社殿復興50年記念式典(11月1日)
 平成20年11月1日(土)は、明治神宮が戦災によって焼失した御社殿が復興して
50年の節目の年にあたり、明治神宮御社殿復興50年記念式典がありました。
 崇敬者とその団体や地域の方々と共に、記念式典と多くのイベントが行われ、江
戸消防記念会も以下の行事に参加した。
 式典は明治神宮会館で行われ、崇敬者を座席まで木遣で先導し、舞台で御祝儀の
東京都指定無形民俗文化財の木遣を行った。
 夕方には原宿口広場の1,200個の提灯が並ぶ特設ステージで、第三区の望月総代も
参加した鏡開きが行われ、その後、梯子乗り・纒振り演技を行い、そしてステージ
では第三区中心の東京都指定無形民俗文化財の祝い木遣を行い、拍手喝采を受けた。
 更に、夜7時頃からは表参道奉祝夜間パレードが行われましたが、各区の木遣師
が交代でマイクを持ち、長い道中の提灯行列を木遣で先導しました。原宿口からは
真っ暗な参道を行進し、拝殿手前の鳥居近くではひと際大きな声の木遣が響き渡り、
先導の役割を果たし、記念会会員延160名が式典等を大いに盛り上げた。

 

  

 

  

 

 


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