靖國神社定例参拝(平成20年4月23日)
  23日(水)午後1時、参道入口近くにそびえる大村益次郎銅像(明治26年(1893)
 日本最初の西洋式銅像)を背にして、木遣の声も高らかに、第三区四番組・小頭の
 旗手を先頭に約250名の集団が、拝殿に向かって行進を開始した。
  木遣の節目で停止したり進行したりしつつ、第二鳥居(青銅製の鳥居としては日本
 一の大きさ)、昭和9年(1934)に建てられ菊花の紋章が取り付けられている神門な
 どを過ぎて、拝殿前に到着した。お祓いを受けてから、4名の総代が代表で玉串を捧
 げ、全員一緒に拝礼した。その後、木遣の音頭で手締めとなり終了した。

  

   

  

  

  


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