世界P.E.N.フォーラム・前夜祭 平成20年2月21日
  2月22日〜25日に全労災ホール/スペースゼロにて、世界P.E.N.フォーラ
 ム「災害と文化」が開催されました。
  それに先立って、21日の夜、新宿・京王プラザホテル5階・エミネンスホールに
 て、前夜祭が行われました。
  関係者の挨拶の後に、地元第九区の加藤総代・深野副総代を先頭に、二列になっ
 て木遣を歌いながら、一番組と四番組の纒を従えて入場し舞台に上がりました。
  舞台では、まずは纒振りの演技を披露しました。そして合計22名の会員による
 お祝いの木遣歌が広い会場に響き渡りました。
  その後、22日〜25日までに出演した国内外の関係者が舞台に上がり紹介され、
 更に日本ペンクラブの下重暁子副会長の音頭で乾杯し、舞台に上がった方々全員
 で記念撮影を行い、木遣を歌いながら引き揚げました。
  日頃、接することが少ない作家など諸先生方も感動されたようで、木遣歌への賞
 賛の声がアチコチで聞こえました。
  『安政大変』の著者である出久根達郎さんが挨拶をされましたが、その中で安政
 二年の大地震に江戸町火消が活躍した話をされ、その場の雰囲気を盛り上げてい
 ただきました。

  

  

  

  

  


TOP