成田山総門落慶入仏法要 平成19年11月28日(水)
  成田山開基1070年祭記念事業の一環である「総門落慶入仏法要」が、大勢の招待客と観客が
 見守る中、午前11時から行われました。
  江戸消防記念会からは、各区の木遣師達50名が参加しました。
 11時になると法螺貝が吹かれ、花火が打ち上げられ、光輪閣より仁王門下に、そして総門手前
 から右側に回って、所定の位置に着席しましたが、新勝寺大導師・中興二十一世貫首・大僧正
 橋本照稔 猊下と職衆を、江戸消防記念会会員が木遣で先導しました。
  また、総門の「大導師修法・洒水加持」「くす玉開き」の後に、会員全員での「木遣り奉納」
 が行われました。その後、合唱奉唱・来賓祝辞・オーケストラ曲演奏などが粛々と行われ、
 テープカットの後に通り初めが行われました。
  大勢のご来賓が総門をくぐって光輪閣まで、会員達が木遣で先導し、めでたくお開きとなり
 ました。

  

  

  

  


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