明治神宮定例参拝 平成19年11月3日(土)
  11月3日は明治神宮の秋の大祭の日であり、七五三で可愛く着飾ったお子さん達が、ご親族に
 手を引かれて、秋の木洩れ日が当たる参道をなごやかに拝殿に向っていました。
  そんな情景を見つめながら、江戸消防記念会の会員総勢約260名が表参道大鳥居前を午後1時
 に第八区小頭の旗手を先頭に、前半・後半の二つの集団となって、木遣行進がスタートしました。
  長い参道にひときわ高い木遣の声が響き、大勢の方々が日頃、触れる機会が少ない江戸の伝統
 文化に接して、シャッターを押す方々が沢山いました。
  そして外拝殿(げはいでん)手前で左に寄り、代表の鹿島会長のもとに全員がお祓いを受けて
 から、内拝殿(ないはいでん)に入り、鹿島会長が玉串の奉奠を行い、その後、外拝殿の左手に
 て手締めを行い解散となりました。

  

  

 

  

 


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